Refiner-AI
ドキュメントを見る

テキストを添削する

添削は、選択したテキストをその場で書き換えます。コピペも、チャット画面への行き来も不要。選んで、ショートカット、カードを選ぶだけです。

1. テキストを選択する

メール、Slack、メモ、ブラウザ、コードのコメントなど、どのアプリでも構いません。直したいテキストを選択します。

添削前のラフなサンプルメッセージ

2. フローティングメニューを開く

テキストを選んだまま、グローバルショートカット(初期値は ⌘O)を押します。選択範囲のそばにメニューが現れるので、「添削する…」の下から使いたい Refiner カードをクリックします。

選択テキストの上にフローティングメニューが開いたところ

3. テキストが置き換わる

「添削中…」の表示が出たあと、選択範囲が添削後の文章に入れ替わります。入力していた、まさにその場所で置き換わります。

同じメッセージがその場で添削された状態

補足

  • Refiner-AI が選択範囲を読み取り、結果を書き戻すにはアクセシビリティの許可が必要です。初回に macOS が確認するので、「システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ」で許可してください(→ アクセシビリティを許可する)。
  • 初回の添削時に、テキストの取り扱いへの同意を求められます。同意するまで、テキストは送信されません。
  • Esc キーやメニュー外のクリックで、添削せずに閉じられます。

背景情報(プロジェクトや相手、これまでのやり取りなど)を踏まえた結果にしたいときは、コンテキストを使って添削するへ。