複数のコンテキストを使う
コンテキストは1つだけとは限りません。案件の概要、用語集、進行中のスレッドなど、いくつでも保存しておき、書く内容に応じて使い分けられます。
いくつも保存する
テキストを選んで「新しいコンテキストとして保存」を選ぶたびに、新しいカードがパネルに増えていきます。新しいものほど上に並びます。

パネルは、折りたたまれているときはカードが重なったデッキ状に、タップで開くとすべてを一覧でスクロールできます。
有効にできるのは1つだけ
ここで注意して欲しいのは、有効なコンテキストは常に1つだけしか選べません。添削・分析で送られるのも、その1つのみです。
- カードをクリックすると有効になり、色付きの枠が付く。
- 有効なカードをもう一度クリックすると解除される(この状態では何も送られない)。
- 有効なカードは、「コンテキストに保存」で追記される先でもある。
つまり切り替えは、添削の前に使いたいカードをクリックするだけです。
パネルの整理
一覧を開いた状態では、次の操作ができます。
- カードをダブルクリックして中身を編集。
- 各カードの「閉じる(✕)」で、そのコンテキストだけ削除。
- 「すべて消去」でまとめて削除(コンテキストが無くなると、パネルは自動で消えます)。
ヒント:コンテキストは短く、要点だけに。あれこれ詰め込むより、簡潔なメモのほうがうまく効きます。