Refiner-AI のよくある質問
カード・プロフィール・同期・コンテキスト、そして Refiner-AI を日々どう使うか。気になることをまとめました。解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。
カードとは? +
カードとは、選択したテキストに対して実行するアクションです。Refiner カードはテキストをその場で書き換えます(「プロフェッショナルに」「簡潔に」など)。Examine カードは元のテキストを変えずに、要約・翻訳・独自の分析などを別ウィンドウに表示します。自分だけのカード集を作り、必要なものをメニューから実行できます。
Refiner カードと Examine カードの違いは? +
Refiner カードは、選択したテキストを入力したその場で改善版に置き換えます。Examine カードは元のテキストはそのままに、要約・定義・翻訳、あるいはカスタムカードで指定した結果をウィンドウに表示します。
ユーザープロフィールとは? +
プロフィールは、すべてのカードが既定で使う文体です — 書き換えのトーン・対象読者・言語。メニューの「ユーザー・アプリのプロファイル」で一度設定すれば、カード側で個別に上書きしない限り、すべてのカードがこれを使用します。
同期機能とは? +
同期は、カードとプロフィールをアカウントに保存し、1台の Mac で作った設定を、サインインした場所(別の Mac や Web)どこでも再現します。カードの作成・編集・削除・並べ替え時に自動で実行され、メニューの「カード情報をアップロード」「カード情報をダウンロード」から手動でも実行できます。
なぜ同期があるの? +
設定を端末ではなく、あなた自身に紐づけるためです。一度ツールを整えれば、サインインするすべての端末で同じカードが使えます — 作り直しも、ファイルの書き出しも不要。Mac を買い替えたり初期化しても、設定は失われません。
カードの作成にはインターネット接続が必要? +
いいえ。カードはまず Mac 本体に保存されるため、作成・編集・削除・並べ替えは完全にオフラインで行えます。アカウントへの同期はベストエフォートで、オフライン時は単にスキップされ、次に同期が成功したときに変更がアップロードされます。
コンテキストとは? +
コンテキストは、一度保存しておく背景メモです — プロジェクト名・製品・宛先など、添削時に AI に踏まえてほしい情報。カードを実行する前に、どのコンテキストを適用するか選ぶと、画面上の文字だけでなく状況に合った結果になります。
ショートカットキーは変更できる? +
はい。グローバルショートカットは既定で ⌘O ですが、メニューの「設定」から自分好みのキーを記録できます。他のアプリと競合しない、自然な組み合わせを選べます。
フローティングメニューに表示するカードの枚数は変えられる? +
はい。「設定」で、フローティングメニューに表示する Refiner カードと Examine カードの枚数(既定は各5枚)をそれぞれ設定できます。メニューを短くも、充実させることもできます。
Refiner-AI はどのアプリでも使える? +
Refiner-AI は Mac のメニューバーに常駐し、さまざまなアプリで選択したテキストに対して動作します — メール、ドキュメント、メッセージ、コードのコメントなど。どこでもテキストを選択し、ショートカットを押してカードを選ぶだけです。
他の言語でも添削・解析できる? +
はい。Refiner-AI は幅広い言語に対応しています — 英語・日本語・中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語など。プロフィールで言語を設定するか、特定のカードに専用の言語を指定できます。
クレジットの仕組みは? +
添削・翻訳・要約のたびにクレジットを消費します — 一般的なリクエストで1クレジット、重いものは少し多め。新規アカウントには無料クレジットが付与され、有料プランは毎月クレジットが補充されます。詳しくは料金ページをご覧ください。